ユーコーコミュニティー大和支店の野口です。
外壁塗装をする際、外壁材に合う塗料を使用しなければいけません。
相性が良くない塗料で外壁塗装してしまうと、本来の効果を発揮できなくなってしまう可能性があるからです。
今回は、サイディング外壁に適している塗料をユーコーコミュニティー大和支店がご紹介します。
これから外壁塗装をしようと考えている人は、ぜひ参考にしてみてください。

キクスイロイヤルセラクリヤー
1つ目は、キクスイロイヤルセラクリヤーという塗料です。
キクスイロイヤルセラクリヤーは、外壁材が持つ柄やデザインを生かすことができる塗料になります。
名前にクリヤーと付いていることからも分かるように、透明な塗料です。
そのため、外壁塗装をしてももともとの外壁材が持っている柄を活かせるというメリットを感じることができます。
またキクスイロイヤルセラクリヤーは、他のクリヤー塗料と比べてみると密着性が高いという特徴も持ち合わせているため、難付着サイディングへの外壁塗装も可能となっています。
外壁塗装後も、お気に入りのデザインを残しておきたいと考えている人におすすめです。
アレスダイナミックTOP
2つ目は、アレスダイナミックTOPです。
アレスダイナミックTOPは、外壁が劣化してしまう原因だと言われているラジカルを制御する機能を持っている塗料になります。
アレスダイナミックTOPを使って外壁塗装をすることによって、紫外線からのダメージを軽減することができます。
同じランクの塗料と比べてみると耐久性にも優れていることから、かなり魅力的な塗料だと言えるでしょう。
耐用年数は15年ほどなので、外壁塗装のスパンを短くできるというメリットが得られます。
コスパもかなり良いので、サイディング外壁の住宅で外壁塗装をする時におすすめしたい塗料でもあります。
セラスターウォール
3つ目は、セラスターウォールです。
フッ素塗料よりもさらに耐久性が高い無機塗料なので、耐用年数が20年から25年ほどとかなり長くなっています。
以前は、空港などの大きな建造物に用いられることが多い塗料でしたが、最近はサイディング外壁の外壁塗装を行う際にも使われるケースが増えてきました。
耐久性がかなり高い塗料なので、外壁塗装のスパンを長くできるというメリットが生まれます。
しかしその分、コストもかかってしまうので予算をよく考えた上で使う必要がある塗料だと言えるでしょう。
それでも、塗装回数を減らすことができればトータルのコストはそこまで変わらない可能性もあります。
そのため、1回あたりどのくらいの予算をかけられるかを考え、セラスターウォールと他の塗料のどちらにするか決めることをおすすめします。
塗料を選ぶ時の注意点
サイディング外壁に使用できる塗料にはいろいろな種類があります。
しかし塗料の中には、サイディングとの相性が良くないものもあるのです。
では、最後に塗料を選ぶ時の注意点についてみていきましょう。
・どんな仕上がりになるか確認する
塗料によって仕上がりは全く違います。
外壁塗装をしてしまってから後悔しても遅いので、あらかじめどんな仕上がりになるか確認しておきましょう。
デザインを残しておきたいならクリヤー塗料、1色で全体を塗装したいなら単色に特化した塗料、いくつかの色で塗り分けたり柄を付けたりしたいなら多色に特化した塗料を選ぶ必要があります。
そうすることで、より理想に近い仕上がりを完成させることができます。
・塗料のグレードはライフプランに合わせて決める
塗料のグレードはライフプランに合わせて決めるようにすると、より満足度も高まります。
10年くらいの耐用年数で良ければウレタンやシリコン、10年以上長持ちさせたい場合はフッ素や無機の塗料で外壁塗装するのがおすすめです。
フッ素や無機の塗料は、コストがかかってしまいますが最後の外壁塗装にしたい、できるだけ塗装のスパンを長くしたいといったニーズを持っているなら、グレードが高い塗料を選んだ方が良いと言えるでしょう。
具体的にどうしていきたいかが決まっていないのであれば、外壁塗装業者の担当スタッフに相談すると適切なアドバイスや提案をしてもらえるので聞いてみてください。
・施工実績が多い塗料を選ぶようにする
新しく販売された塗料にも魅力はたっぷりと詰まっていますが、外壁塗装業者が使ったことのない塗料だとどんな特徴があるか把握していない可能性があります。
また、適切に使えないことも考えられるため、いくら魅力的でも施工実績が少ない塗料は選ばないようにしましょう。
サイディング外壁の特徴を生かすためには、適した塗料を使った外壁塗装をする必要があります。
どの塗料を選んだらいいか決められない場合は、どんなイメージにしたいのか依頼する外壁塗装業者に相談してみると良いでしょう。
ユーコーコミュニティー大和支店でも相談を受け付けているので、外壁塗装をしようと考えているのであれば、いつでもお気軽にご相談ください。